ファーマーズ岩田園と「こどもちゃんれんじ付録のおじぎ草」の話

ファーマーズ岩田園と「こどもちゃんれんじ付録のおじぎ草」の話

おおたかの森周辺でガーデニンググッズを買うとしたら、私の一番のおすすめは、ファーマーズ岩田園です。
とにかく、植物ならほぼなんでも揃うのが魅力です。
鉢一つから造園施工まで頼めるので街の頼れる園芸店ですね。
お店がそこそこ広く、また色取り取りの草花があるので買い物がてら「植物園」に来たような気持ちになれるのも魅力の一つです。

わが家でも普段は草花の彩りとは縁遠いのですが、年長向けこどもちゃれんじ6月号に、おじぎ草の栽培セット「きみだけのおじぎそうおせわセット」が付録についたことがきっかけで、エキサイティングな緑ある生活を楽しんでいます。

この「おじぎ草」栽培、情操教育の一環からか、出てきた芽に名前をつけたり、発芽日や葉が生えた日を記念日として祝ったり、水やりや声がけで動植物を育てる喜びを学ぼう!といったコンセプトのものなのですが、一般の園芸素人にはなかなか育成難度が高く、例年至るところで「知恵袋」に「おじぎ草」の育成方法の相談がされる親泣かせで有名な付録でもあります。

同年代の子同士となると、情報漏えいがあったとはいえまだまだちゃれんじを受講している子も多いので話題にも上がりやすく、また子どもがノリノリでおじぎ草に触ったり、声掛けや水やりをしているのを見ていると易々と枯らすわけにもいかない面もあります。
わが家でも発芽させて、葉がある程出るところまでは育てられたものの、土にカビが生えたり、葉が枯れてしまうアクシデントに見舞われたりで、ご多分に漏れずなかなか苦労しました。

元々のキットでは土が少なく鉢も小さいこともあったので、「枯れてしまったね」で育成を終わらせようとも思ったのですが、ここで思い出したのが、冒頭の岩田園です。

駄目元で岩田園で鉢とよい土を買ってきたところ、枯れた葉もみるみる元気を取り戻し、幹も今までより太く葉も繁らせることができました。
育てて4ヶ月と長いことかかりましたが、先日ついに「開花」させることができました。

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おじぎ草(別名ミモザ)初めて花を見ましたが、ポンポンみたいな花が咲きます。

花が咲いた日は娘も大喜びでした。
せっかくですから大きく育てて開花させてやりたいですし、開花を喜ぶ子どもの顔を見たくなるのも親心でしょう。
来年ももし、こどもちゃれんじでおじぎ草が付録に付く様でしたら、私の経験談から、早々に岩田園で鉢とよい土を買って鉢替えすることをおすすめしますよ。

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