ミレーの昔話と今の話

ミレーの昔話と今の話

フランス菓子の「ミレー」
おおたかの森SC内のタカシマヤフードメゾンにテナントとして入っているのでご存知の方も多いですね。
元々は豊四季駅前に本店がありましたが現在は柏市西原の移転し「パティスリーミレー」として営業されています。豊四季にあった頃から、地元の人でミレーの名前を知らない人はいないほどの有名店です。

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先日、西原店へケーキを買いに行ってきました。

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実は、西原にあるミレーは「流山市プレミアム商品券」が使えるのですごく便利ですよ。


ミレーがオープンした頃の昔話を両親に一度聞いたことがありますが、大昔、柏駅まで行かなければ手に入らなかった「ケーキ」が豊四季の駅前で買える喜びは、「それはもう嬉しいことだった」そうです。洋菓子の文化が無かった街にケーキ屋さんが根付いた喜びを想像すると、往時がしのばれますね。
かくいう私も「ミレー」とは、彼是こどものころから、30年来の付き合いとなります。
自分が幼稚園時のときに憧れていたケーキ屋さんのホールケーキを大人になった今も味わえることは、とても幸せなことです。

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今年もまた一歩大人の階段を上ることができましたので家族に「ミレー」のケーキでお祝いをしてもらいました。

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お祝いしてもらったのは、新製品のプレなまあじわいホールケーキです。
クリームの柔らかさ、しっとりしつつも軽いスポンジのミレーらしさはそのままに後味の上質さが増したように感じました。クリームの重さに繋がるような後味の油分を感じることはなく、生クリームの上質なやわらかさを堪能させてもらいました。

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ミレーでは、パティシエと一緒にケーキを作ることができるイベントもあります。
ケーキのデザインを頼めるところもミレーの良いところです。
わが家では、ミレーの「ナンバーケーキ」に娘たちは何度もお世話になっています。また味のある手書きのキャラクターを書いてもらうのも楽しげですね。

特にキャラクターケーキのサンプルは一見の価値があります。パティシエの手書きによるキャラクターたちはどれも味があります。その中でもなぜかある子泣きじじいのデザインのホールケーキを見るたびに「なぜ子泣きじじいでケーキをデザインしたか?」のバックストーリーを想像してしまい笑いがこらえれなくなります。おおたかの森店にもキャラクターデコのサンプルがあると思うので是非一度見てみてください。
古くからこの街に住む人にとってミレーのケーキは、自分とともに大きくなった思い入れがあります。
あわよくば、自分が子供のころに愛着を持った「街のケーキ屋さん」が、同じようにこれからもこの街の人々に愛されて行ったら良いなと思います。

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