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流山おおたかの森こども図書館

公共施設
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4月1日に流山おおたかの森こども図書館がオープンしましたね。
先週の日曜日に生憎の雨の中、絵本大好きな子どもたちを連れて早速行ってきました。
こども図書館はおおたかの森小中学校付属のおおたかの森センター2Fにあります。
小中学校、センターともコンクリート打ちっぱなしの洒落た建物です。


小山小の建替えに続く教育施設の新設でおおたかの森周辺の人口増にも対応しようとしており、子育てに力を入れようとしている流山市の本気ぶりが垣間見えますね。
肝心の図書館は子ども向け蔵書が約8,000冊程とやや少なめの蔵書数ですが、子ども向けは充実しています。

 

絵本から、児童小説、日常の不思議や働くことに興味を持たすような蔵書が多く、反面大人向けの本はほどんどありません。
こども図書館の名前通り、正に子ども向けと言えます。
私たちは、子どもたちの大好きな五味太郎さんの絵本を借りて来ました。

たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)
たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん) 五味 太郎

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広さとしては、木の図書館の半分くらい、森の図書館の子どもスペースの半分くらいの広さで、大分コンパクトに感じました。目を離しても迷子になるようなこともなく、私のような小さな子ども連れには使いやすかったです。
来館時の注意点としては、1Fで受付を済まし、首から下げる来館証を借り受ける必要があります。

また2Fへは館内のエレベーターからでしか行けません。これは、1Fの屋外、屋内階段からは行けないように動線を分けるセキュリティ上の対策のように見受けられました。

車で行く場合は、センター入り口から約100m程離れた小中学校の駐車場が使えます。
またセンター入り口には車寄せがあるので雨の日は、家族の乗り降りはセンター前で行い、「お父さん一人で駐車場までお願い!」といった車ピックアップもできちゃったりします。
ということで、駅周辺の買い物帰り、ちょっと子どもの本を借りる目的で行くなら、とても良い施設だと思います。大人向けの本はありませんから、大人が本気で本を借りたいときには、今までどおり、森の図書館に行きましょう。

2015/05/22追記
流山市の図書館サービスについて 「ネットで借りて、最寄で引取り、ボックスに返却~♪」を追記しました。よろしければこちらの記事もお読みください。

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